不埒な気持ちは宙とぶ蛹

不埒な気持ちは宙とぶ蛹

終わらない夏の夢を見続けている

専業主婦が一般的だったのは高度経済成長期の数十年、たった1世代でしかないという事実
よくあることなんだけど、今現在の社会的な慣習を永続的なものだとみんな勘違いしちゃうんだよ。

みんなでクルマを持つようになってまだたった1世代。
腕時計をするようになって1世代だが、携帯のせいで売り上げが3分の1に激減
社会人のたしなみと誰も疑ってなかったはずのものが、1世代であっけなく終了。
タバコと酒の消費量は戦後で1人あたり5倍くらいになってて、今みたいにパカパカ摂取するようになって1世代。
(だから健康被害とか出てくるんですよ。当たり前やがな)
バカみたいな飲み会とかやってたのは実は団塊だけ。タバコは今のペースならあと0.5世代で滅ぶ。
自由恋愛も1~2世代ですよね。だいたい告白という風習が少女漫画から広まったものじゃなかったっけ。1世代。
(社会慣習は意外とフィクションの影響を受けている)
日本女性がブラジャーをつけるようになって1.5世代くらいか。
今のスタイルの葬式がもうちょっと長くて2世代くらい?

ほかにも「実はたった1世代」ってモノや慣習は無数にある。ちょっとこの事実にお前ら恐怖したほうがいいです。

だからまあ、なんも考えず親世代の真似をしようとするのはやめろ。無理だから。
親の言うことも聞くな。だいたい親もこの辺のこと分かってねえから。愚者は経験に学ぶ。しかもたった1世代の。

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おもしろ

甘雨 かんう
しとしとと降り、草木を育む春の雨。農耕を始める時季に時を得たように降り、万物にうるおいを与える雨。「甘」は、満足する、心地よい。古来春雨にはなんともいえない甘さがあるといわれている。

倉島厚 原田稔『雨のことば辞典』講談社学術文庫 (via poroporoaomushi)

今日の雨はそんなに甘くなかったな

結婚も職探しも「どうなったとしてもそこそこ上手く楽しくやっていける」ってのが本来の成熟した大人であって、かたやリクルートさんは何処かに自分とピッタリな職や伴侶がいる!って幻想を売って商売をしておられるので、賢明な学生さん達はできれば早くそのネズミの回し車から降りた方が良いよね。

Twitter / chodo: 結婚も職探しも「どうなったとしてもそこそこ上手く楽しくやって … (via wideangle)

(元記事: twitter.com (kotoripiyopiyoから))

「そこで私は本を昼間用と夜間用に区別したの。本には昼間のための本と、夜のための本があるっていうのは本当よ」

ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』集英社文庫 (via poroporoaomushi)

わかる。もっと言えば雨の日の本もあるし、寒い夜の本もある

(suzukichiyoから)

君は好きなことを、
好きなふうにやるべきだ。
そのことが他人から見て、どんなに変でも、
損でも、バカだと言われても、
気にするな。
だって彼等は、君の願いを知らない。
君が何をめざし、
何に向かっているのかを知らない。
君は彼等とは違うものを見てるのだから。
あの、強い思いだけを、繰り返し思い出して。
そのことを忘れないで。

他人の説教やからかいなど気にせずに、どんどんやりなさい。
けして周りを見たらダメだ。
仲間はいないんだ。すくなくとも途中には。
君はやりたいように、どんどんやりなさい。
やりたいことを。
好きなやり方で。
その行為が同時に君を救うだろう。
その行為は同時に人をも救うだろう。
そのことを忘れないで。

— 『君へ』 詩人・銀色夏生 (via kotobanohako)

(84mgから)

好きな女の子とふたりで部屋に入って、鍵をかけると、胸がどきどきして息苦しい。
手足はぎくしゃくとして、あらぬことを口走る。
山岳小説によると、八〇〇〇メートルを超えた高地でもよく似た現象が起きるらしい。
そうなると靴紐を結ぶのに三〇分もかかるという。
おそろしいことだ。
恋はおそろしい。

— (via fffff9)

(元記事: brgove (84mgから))